役者になったスパイ

2022年/スイス/102分
◎監督:ミヒャ・レビンスキー◎脚本:プリニオ・バッハマン バルバラ・ゾマー ミヒャ・レビンスキー◎撮影:トビーアス・デングラー◎編集:ベルンハルト・レーナー◎音楽:エフレム・リュッヒンガー
◎出演:フィリップ・グラバー、ミリアム・シュタイン、マイク・ミュラー、ミヒャエル・マールテンス、ピーター・イェックリン

公式HP→https://culturallife.co.jp/yakushaspy/

冷戦下のスイスを舞台に、潜入捜査のため劇団に送り込まれた警察官と舞台女優の恋を描くポリティカルロマンスコメディ。

1989年、冷戦の緊張が続く中、スイスではソ連の共産主義に対する恐れが社会を覆っていた。反体制派の監視と情報収集を目的に、警察官のヴィクトール・シュエラーはデモ活動を行うシャウシュピールハウス劇場への潜入を命じられる。しかし、シュエラーは監視対象の女優オディール・ヨーラと恋に落ちてしまう。さらに劇団員たちとも交流を重ねるうちに、シュエラーは自らの任務に疑問を抱き始める。ウィリアム・シェイクスピア「十二夜」の稽古と現実が交錯しながら、シュエラーの心は任務と恋の狭間で揺れ動いていく。

〈上映スケジュール〉

3/28土〜4/3金 16:45

4/4土〜4/10金 11:50

 

〈鑑賞料金〉

一般1800円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
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