PEAK END

2025年/日本/120分
◎監督:シン・チェリン◎撮影:清水歩夢、西尾千裕◎録音:キム・スビン◎編集:西尾千裕
◎出演:シン・チェリン、伊丹そら

公式HP→https://peakend.org/

 

韓国出身の映像作家シン・チェリンが監督・企画・出演を兼ね、京都芸術大学映画学科の卒業制作として手がけた長編映画。ミニマムな制作体制で撮影され、ドキュメンタリー要素も取り入れた作品として完成した後、第21回大阪アジアン映画祭招待作品、第47回ぴあフィルムフェスティバル入選など各地の映画祭で上映された。

ソウルから京都に来たリンと、沖縄から京都に来たそらは、大学で出会い、映画制作を志すようになる。日常の中で湧き上がる衝動や欲求を、「映画をつくる」という行為を通してかたちにしていく2人。ジャムサンドを空に飛ばす、沖縄でルーツをたどるといった行動を重ねながら、互いを知ろうとする関係は変化し続けていく。

リン役をシン・チェリン、そら役を沖縄出身の伊丹そらが演じ、ともに制作にも参加。2人を含めたスタッフ計5人の小規模なチームで制作された。

 

 

 

〈上映スケジュール〉

◆上映スケジュールはこちらをご覧ください

 

〈鑑賞料金〉

一般1800円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
オンラインチケットはこちら