パーティーガール 4Kレストア

1995年/アメリカ/カラー/94分
◎監督・脚本:デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー◎脚本・製作:ハリー・バークメイヤー◎製作:ステファニー・コウレス◎撮影:マイケル・スロヴィス
◎出演:パーカー・ポージー、サーシャ・フォン・シャーラー、オマール・タウンゼント、ギレルモ・ディアス

予告編→https://www.youtube.com/watch?v=WDUSzaC0pVU&t=18s

“ 自分らしく生きるすべての女性たちへ ”
4Kレストアされたカルト的名作が、スクリーンで踊りだす!

本作は、90年代ニューヨークのクラブカルチャー、音楽、ファッションを鮮やかに切り取ったカルト的名作である。監督は本作が監督デビューとなったデイジー・フォン・シャーラー・メイヤー。主演は「インディペンデント映画の女王」と称されたパーカー・ポージー、衣装デザインは『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2002)』のマイケル・クランシー、撮影監督は「ブレイキング・バッド」シリーズのマイケル・スロヴィスがそれぞれ務めた。1995年の公開当初の興行収入は約50万ドルと振るわなかったものの、コアなファンの支持を集め、カルト的名作としての地位を確立。さらに、公開当時の配給会社の廃業により長らく視聴困難な状態が続いていたが、近年新たな会社が権利を買い取ったことで4Kにレストアされ、約30年の時を経てついに日本での上映が実現した。

 

ニューヨークでパーティーに明け暮れていたメアリーは、自宅で違法レイブパーティーを開き警察に逮捕されてしまう。親代わりのジュディーに保釈金を払ってもらい釈放されるものの、職もお金もないメアリーは、ジュディーの職場である図書館で働くことに。最初はやる気のないメアリーだったが、次第に図書館の仕事にやりがいを感じるようになり、真剣に向き合うようになっていく。仕事も順調で、気になる男性との関係もうまくいき始めた矢先、ある出来事がきっかけでジュディーからの信頼を失ってしまい……。

 

〈上映スケジュール〉

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〈鑑賞料金〉

一般1900円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
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