台湾文化センター 台湾映画上映会2025

夫殺し デジタル・リマスター版

1984年/102分/台湾/原題:殺夫 數位修復版/英題:The Woman of Wrath (Restored)
◎監督:ソン・ジュアンシャン(曾壯祥)
◎出演:パイ・イン(白鷹)、パット・ハー(夏文汐)、チェン・シューファン(陳淑芳)
 

©️Tomson Films Co., Ltd. / Taiwan Film and Audiovisual Institute
◆ロッテルダム国際映画祭1995
◆ウディネ・ファーイースト映画祭2024


公式HP→https://jp.taiwan.culture.tw/News_Content2.aspx?n=365&s=236600

深夜に母親が食べ物と引き換えに体を売る姿を目撃した少女。成長し、残酷な結婚生活の中で、彼女の精神は追い詰められていき…。

世界15カ国で翻訳された現代台湾フェミニズム文学の最高傑作として知られる、リー・アン(李昂)の小説「殺夫」(1983年)の映画化。リー・アンの初期作品に見られる台湾の郷土への関心を受け継ぎつつ、性、飢え、権力関係に対する鋭い洞察が描き出されている。

 

ソン・ジュアンシャンが監督を務め、脚本はウー・ニェンチェン(呉念真)が担当した。デジタル・リマスター版として41年ぶりにスクリーンに蘇った。

 

〈上映スケジュール〉

9/13(土)15:00〜
上映後、トークショー
ゲスト:津守陽さん(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)

 

 

≪参加無料、事前申し込み制≫
9/6(土)朝10 時より窓口・オンラインにて先着順。
※定員になり次第、申込み終了。※全席指定 ※キャンセル不可
※台湾文化センターの Peatix からはお申込みができませんので、ご注意ください。
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