距ててて

2021年/日本/78分
◎監督:加藤紗希◎脚本:豊島晴香◎製作:点と◎撮影:河本洋介◎録音・音響:三村一馬◎照明:西野正浩◎音楽:スカンク/SKANK
◎出演:加藤紗希、豊島晴香、釜口恵太、神田朱未、髙羽快、本荘澪、湯川紋子

公式HP→https://hedatetete.themedia.jp/

 

振付師で俳優の加藤紗希と俳優の豊島晴香による創作ユニット「点と」が製作した初の長編映画にして、初の劇場公開作品。コロナ禍で実現可能な少人数での撮影、製作方法を模索し、各話、数名の俳優が出演する4編のオムニバス映画となっている。共通の友人とともに木造の一軒家で共同生活を始めた、写真家を目指すアコとフリーターのサン。事情により友人が家を出た今やむを得ず二人で暮らしている。几帳面でストイックなアコと、だらしなく自由気ままなサンの生活は順調とはいかず、日々の暮らしは微妙な空気に包まれていた。そんな2人の住む家にある男がやってくる。なんでもサンが買ったアコーディオンが原因で、近隣住民から騒音クレームが入っているというのだが…。一人の男が訪ねてくることで始まる「ホーム」、サンが立て籠もりをする女と口下手な男のけんかに巻き込まれてしまう「かわいい人」、アコのもとに不思議な女の子が現れる「湯気」、口論したアコとサンがちぐはぐな旅に出る「誤算か憧れ」の4章から構成。噛み合わない2人と、彼女たちを取り巻く不思議な人々との日々が描かれる四章構成の物語。

〈上映スケジュール〉

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〈鑑賞料金〉

一般1800円、シニア1200円、会員・学生1100円
※シネ・ヌーヴォXでの上映は一般料金1700円になります
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