第七官界彷徨 尾崎翠を探して
作家・尾崎翠の知られざる数奇な半生と、彼女の代表作『第七官界彷徨』のドラマ、そしてそれらを観る現代の三部構成で尾崎翠の世界を描く。

1948年生まれ。高校時代から映画監督を目指し上京。独立系映画制作プロダクションで助監督として、映画制作に携わる。1971年、『17歳、好き好き族』で監督デビュー。1985年、映画製作会社旦々舎を設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表する。2000年、「第4回・女性文化賞」受賞。2001年、文化庁芸術家海外派遣研修員として渡仏。2005年、「アジア・ヨーロッパ交流基金」の招聘により、フランス、ドイツ、オーストリアを訪問。著書に『女が映画を作るとき』(2005年/平凡社新書)、『女になれない職業』(2022年/ころから)がある。
作家・尾崎翠の知られざる数奇な半生と、彼女の代表作『第七官界彷徨』のドラマ、そしてそれらを観る現代の三部構成で尾崎翠の世界を描く。
老年女性の性愛を、どこか辛らつながら、明るく肯定的に描き出した原作を元に映画化。老嬢ばかりが住むレトロなアパートに、ダンディで陽気な75歳の三好さんが引っ越してきて…。
『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』の姉妹篇ともいえる1本。1930年代を背景にどこか風変わりで孤独な登場人物たちが織りなす幻想的な恋の物語を描く。
「女を愛する女」であることを公言して生きた湯浅芳子と、戦後民主主義文学の旗手として活躍した作家・宮本百合子の7年間におよぶ愛憎を描いた伝記ドラマ。
ある朝起きたら、男だった主人公が突然女になっていた!世界が違って見えてきて、さまざまなトラブルに見舞われていく。この社会で女として生きることはこんなにもデンジャラス!?
大学時代に下宿した月光荘の大家・川島雪子が孤独死したことを知った薫は、20年ぶりに月光荘に向かうが、当時の窒息しそうになった日々が、薫の脳裏によみがえる。
約100年前に日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者・無政府主義者の金子文子を主人公に、死刑判決から獄中での自死に至るまでの121日間の孤独な闘いを描く。
『金子文子 何が私をこうさせたか』ページはこちら
3/14(土)12:05『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』の回舞台あいさつ
ゲスト:浜野佐知監督
3/14(土)14:25『金子文子 何が私をこうさせたか』の回舞台あいさつ
ゲスト:浜野佐知監督
3/14(土)17:00『こほろぎ嬢』の回舞台あいさつ
ゲスト:浜野佐知監督
一般1600円、シニア1300円、学生・会員1200円、ハンディキャップ1000円
一般1900円、シニア1300円、学生・会員1200円、ハンディキャップ1000円
※舞台挨拶付きの回は招待券・回数券使用不可
※ご鑑賞の7日前から窓口とオンラインでチケットのご購入が可能です。ご鑑賞当日はオンライン予約の方は専用窓口で発券、当日券の方は窓口で指定席をお選びの上、開始時間の10〜15分前からご入場いただきます。
<全席指定席>となります。満席の際はご入場出来ませんので、ご了承下さい。
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