ザ・ゴールドディガーズ+ナイトシフト |
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製作から40年余りの時を超えて、スクリーンに映し出される『ザ・ゴールドディガーズ』と『ナイトシフト』。時代の転換期に登場したオルタナティヴでエッジィな挑戦は、今、どのように受け止められるのか。
公式HP→https://www.punkte00.com/goldnight-london/
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ザ・ゴールドディガーズ |
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1983年/イギリス/89分/原題:The Gold Diggers |
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わたしは何者? |
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「オルランド」「タンゴ・レッスン」などで知られるイギリスを代表する映画監督の一人、サリー・ポッターの長編デビュー作。1980年代初頭のロンドンを舞台に、スター女優と銀行員の女性の姿を通して「女性と労働」を独創的なアプローチで描いた作品で、近年ではフェミニズム映画の金字塔として評価が高まっている。
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ナイトシフト |
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1981年/イギリス/68 分/原題:Nightshift |
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ロンドン・ノッティングヒルにあるポートベロー・ホテル。夜勤の受付係はルーティンワークをこなしながら、静かに風変わりな宿泊客たちを見つめる。ライブを終えたバンドマンたち、おちぶれた伯爵夫人、夜通しポーカーに興じる男たち…。まるで幻燈のような光景が映し出され、睡眠と覚醒の間、ホテルは幽霊が彷徨うような境界的な空間へと化していく。
昨年逝去したロビーナ・ローズが監督した唯一の長編劇映画作品。主演は英国のパンクカルチャーのアイコン的存在であり、デレク・ジャーマンの『ジュビリー』(78)にも出演した、ジョーダン(パメラ・ルーク)。撮影は米国のインディペンデント映画作家、ジョン・ジョストが手がけた。音楽は伝説的楽団「ペンギン・カフェ・オーケストラ」のサイモン・ジェフスが担当。ほか、1980年代初頭のロンドンのアート&カウンターカルチャーに関わる人物たちが参加。ミニマルかつリミナルな独自の世界観を作り上げた。数十年の間、鑑賞困難な状況にあったが、2024年に4K修復がなされ世界各国で上映が続いている。 |
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〈上映スケジュール〉◆上映スケジュールはこちらをご覧ください〈鑑賞料金〉
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