深刻な人権蹂躙と文明破壊が進むチベットは、国際社会の中で置き去りにされてきました。
しかし、今年3月10日、チベットで僧侶や市民が抗議活動を起こした結果、
ようやく世界がチベットに目を向けはじめています。
チベット問題は中国の内政問題ではなく、文明と人の尊厳を脅かす世界共通の問題です。
世界がチベットを応援しはじめた今、大阪と京都で、多くの皆さまに
まずチベットを知っていただくために
「チベットを知ろう2008 Whats Happening in Tibet」
を開催いたします。
皆さまのお越しをお待ちしています。

ヒマラヤ山脈の北側に広がる、平均海抜4500mのチベット高原。
そのほとんどを占める独立国「チベット」。
しかし今、チベットという国はない。
1949年、毛沢東の「チベット解放」の宣言とともに、チベットは中国に組み入れられた。
圧倒的な国力のもと中国政府によるチベット人の虐殺と弾圧の歴史がはじまった。
以来600万人しかいないチベット人のうち120万人が殺され、
15万人のチベット人がインドやネパールに亡命している。
しかし、ほとんどのチベット人たちは
ダライ・ラマ法王の教えを守り、非暴力を貫いている。

主催/Cinema Nipponia

 7/19(土)
12:20 B 14:20 A 16:15 C 17:50 D
20(日)
12:20 A  14:15 E 15:35 C 17:15 B英
21(祝)
12:20 B 14:25 C 16:00 D 17:45 A
22(火)
12:20 C 13:50 B英 16:00 D 17:40 B
23(水)
12:20 B 14:25 A 16:15 C 17:50 A
24(木)
12:20 A 14:10 C 15:45 D 17:30 B
25(金)
12:20 C 13:55 D 15:35 A 17:20 B英

◆ 
料 金 ◆
【当日】当日1回券1200円、高・中・シニア・会員1000円
当日4回券4000円、ペアチケット2000円

【前売】1回券1000円、4回券3600円

※前売券は劇場窓口、チケットぴあ(Pコード:479-522)発売中
※各回入替制です
※Eプロは特別イベントにつき入場料500円




プレイベントin京都 チベタン・ルーム

〜京町家でチベットに関する展示と上映〜

6月22日(日)午前11:30〜午後5:30
会場:be-kyoto(町家ギャラリー・京都市上京区新町通上立売上る)
料金:500円(当日券のみ・小学生以下無料/ただし保護者同伴)
問い合わせ:090-3626-9520(夜間7時から11時) tibet@ab.auone-net.jp

☆先着50名様にヒマラヤの天然の雪茶 茶葉(1杯分)プレゼント

◎展示:チベットの生活品、仏教の法具
◎ファイル・書籍:ダラムサラの写真、参考ファイルや書籍を自由閲覧
◎上映:『ヒマラヤを越える子供たち』連続モニター上映


Aプロ
『チベット チベット』
2005年リニューアル編集版/95分/日本語(英語字幕付版)/配給:RAGOS
◎監督:キム・スンヨン


日本を旅立ち、祖国韓国からダラムサラそしてチベットへ、在日コリアン三世としての自らのアイデンティティとチベット人の近代史をたぐりよせるロード・ムービー。美しい自然光の中で、現代のチベットの悲しみが浮かび上がる。
Bプロ
『チベット難民 世代を超えた闘い』(日本語版&英語版)
2000年/日本語版108分・英語版120分/日本語・英語/製作・配給・上映協力:10System
◎監督:田中邦彦


ヒマラヤを越えるチベット人、チベット亡命政府のあるインドのダラムサラに暮らす難民「第3世代」のいまだ見ぬ真の故郷チベットへの思い・・・チベット難民の現状を描き出す四部構成の力作。日本語版と英語版日替わり上映。
Cプロ
『ヒマラヤを越える子供たち』
2000年/ドイツ/29分/英語(日本語字幕付)/配給:チベットサポートグループKIKU
◎監督:Maria Blumencron


実際の亡命者に同行した感動のドキュメンタリー・フィルム。中国の監視を逃れ、過酷な雪のヒマラヤを何日にもわたって越える子供たちと、彼らを命がけで導くガイドの姿。

『ダラムサラレポート 難民受け入れセンターとチベット子供村(TCV)を訪ねて
2006年/10分/日本語のみ/製作:Norbu Create

亡命政府があるインド北部ダラムサラの難民受け入れセンターや子供たちの生活の様子を収めた貴重なドキュメンタリー

『魂の贈り物』
1998年/30分/製作:山林保護ネットワーク

1998年に東京・晴海で行われたダライ・ラマ法王の講話を中心に、当時の中国政府によるチベット文化の圧殺とヒマラヤの森林破壊を紹介する。当時、毎月200人は下らなかった亡命者へのインタビューも収録。
Dプロ
『ダライ・ラマの般若心経』
2005年/70分/製作・提供:フライング・ジブ
◎監督・撮影:菊地和男 ◎製作総指揮・インタビュー:大谷幸三

チベット仏教最高指導者であり、観音菩薩の化身でもあるダライ・ラマ法王が大乗仏教の中心となる「空」を唱えた般若心経について語る貴重なインタビュー映画。宗教、哲学、人類学、さまざまな角度から知性を刺激する鮮烈な映像体験。
『ダライ・ラマ亡命47年』
2006年/20分/制作:東海大学

チベット自治区ラサと、亡命チベット人が多く暮らすインド、ダラムサラの両方を取材し、チベットの人々の声を紹介。ダライ・ラマ法王のインタビューも含み、チベットをとりまく政治的背景を知ることができる。
Eプロ

主催者ご挨拶&チベットのお香に包まれたカーラチャクラ映像体験イベント
ビデオ作品『カーラチャクラ』
2005年/55分/日本語/企画・制作:Norbu Create

遥かな時を越え、ダライ・ラマ法王に継承されていた「カーラチャクラ(時の輪の教え)」は 「世界平和のためのカーラチャクラ」として、広く世に伝えられるようになった。
2003年、インドでの様子(参加者15万人)を収めたドキュメンタリー。
チベットのお香を焚いて上映 します。
にな
※特別イベントにつき本プロのみ入場料500円
った。2003年、インドでの様子(参加者15万人)を収めたドキュメンタリー。


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