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※10/20(土)よりロードショー
『血族』
カラー&モノクロ/日本/40分/製作・配給:ライドオンフィルムス
◎監督・脚本・撮影監督:貫井勇志
◎プロデューサー:松永勉 ◎殺陣師:柴崎滋
◎音楽:クリストファー・ジー ◎題字:武田双雲
◎出演:真野圭一、松浦健城、虎牙光揮、円堂耕成、川又学、近松仁
映像作家・貫井勇志の美しくも力強い映像と壮絶なサムライバトルで
力強い映像と壮絶なサムライバトルで描く命の物語。
督は、近年映像作家として注目を集める貫井勇志。
その美しくも力強い映像とリアリティを追求したサムライ・バトルが、見る者の「生命(いのち)」の記憶を呼び覚ます。“言葉”ではなく、“感じてもらえる”映画にしたい。そんな監督の思いから、「血族」ではあえて一切の台詞を排除。遠い過去から現代に生きる青年へ贈られた「命」というメッセージを、「映像」と「音」だけで伝えていく。
わずか40分の自主映画でありながら、黒澤フィルムスタジオの協力の元、制作期間2年、総勢200名を超えるスタッフを動員し完成。ボストン国際映画祭やアカデミー賞短編部門の選考基準に正式認定されているロードアイランド国際映画祭に選出され、話題を集めた。
・・・
大都会 東京。雑踏の中で生きる意味を見失った青年、伸。
何かに導かれるように彷徨い続けた伸が辿り着いたのは、少年時代に夏休みを過ごした祖母の実家であった。
庭に響き渡る山々の音、藁葺き屋根の家、何もかも時間を止めたように昔のままだった。
心洗われた伸が瞼を閉じ、太陽の光や雲に何かを感じる余裕がかすかに見え始めた時、異変は起きた。
伸の目に飛び込んで来た戦慄の光景。村を襲う野武士。泣叫ぶ村人達。
しかし、その中に勇気の剣を断固としてかかげ、馳せる村の勇士達がいた。伸が見たものとは...
作品サイト http://www.rideonfilms.com/ketsuzoku/
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