※10/20(土)よりロードショー
『怪談 牡丹灯籠 もっともっと愛されたかった。』
2007年/日本/カラー/100分

◎監督:吉田剛也 ◎原作:三遊亭
圓朝
◎ 出演:大沢樹生、高木りな、坂口良子、ミスターちん、安達有里、小倉一郎、森章二、永倉大輔

元光GENJIで俳優の大沢樹生が主演に加えて、総括プロデューサーにも初挑戦した作品。
原作は江戸後期から明治時代にかけて絶大な人気を博した落語家・三遊亭圓朝の怪談噺。落語や舞台で繰り返し再演され続けている怪談噺が映画では新三郎とお露との恋愛に重きを置いて描かれている。 主演の大沢樹生の相手役、お露を演じるのは期待の若手女優・高木りな。お露の侍女であり理解者であるお米を演じるのは松竹特別公演の舞台「牡丹灯籠」でも名演を見せた坂口良子。
その他、永倉大輔、小倉一郎、森章二、金田龍之介らベテラン俳優たちも出演。 「恐ろしいほどまでに美しい究極の純愛映画」がここに誕生した。

<story> とある川岸で偶然出会った新三郎とお露はすぐに運命を感じ、惹かれ合うのだが、浪人と旗本の息女という身分の差やお露が重度の喘息持ちという大きな障壁ゆえ、所詮はかなわぬ恋だった。
お露には政略結婚の縁談が持ち上がり、2人の思いはますます燃え上がるが、お露からの連絡は途絶えてしまう。
一カ月半後のある夜、お露がやってきて、嫁入りまでの数日間、逢瀬を重ねたいと懇願するが・・・。

作品サイト http://botantourou.com/

上映スケジュール
10/20(土)〜11/2(金)
※毎週木曜日のの回は休映

料金
一般1700円、大学1400円、高校以下・シニア・会員1000円、前売1400円

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