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ドルビーSRの、映写効果の高い、観やすくユニークな劇場が出現しました。
映写は35ミリ・16ミリ映写機のほか、ビデオプロジェクターも設置。幅広い映像に対応できるようになっています。 |

(株式会社ヌーヴォ)により運営 |
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新会社(株式会社ヌーヴォ)を設立し、その会社が映画館を創設し、運営してゆきます。
出資にあたっては150人もの市民が参加。
(2002.04現在、251人になりました)
大阪で初めての"市民映画館"として、市民が積極的に関わる映画館になっています。
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映画に関するあらゆる情報を発信する場が、もうひとつの劇場コンセプトです。
独自の販売スペースを設け、映画本・ビデオ・CD等を販売しています。
可能な限りの量の映画書やビデオを集め、映画情報発信基地としての独自性を積極的に確率してゆきます。

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補聴システムを常時完備。イヤホンにり難聴者の方が聴きやすくなります。
視力障害者のためには、補聴システムを通して月1回程度同時通訳を実施。
またビデオプロジェクターも設置できることから、将来的には日本映画に日本語字幕を入れる回も実施してゆきたいと考えています。
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シネ・ヌーヴォが誕生した地・九条は、かつて映画・演劇のメッカでした。
戦前は10館ほどの映画館が軒を連ねていたほか、文楽劇場などの演劇・芝居小屋も乱立し、大衆娯楽の街として栄えていました。
また大阪市電の発祥の地でもあり、大阪の文化の先進の地でありました。
それから数十年、97年3月に大阪ドームが誕生したほか、近くにユニバーサル・スタジオが建設され、海外からの留学センターも完成します。
伝統の街が、今新たな街に生まれ変わろうとしています。
シネ・ヌーヴォは、その先陣をきるかたちで誕生しました。
九条の地から、広く関西に向けて新たな映画の風を起こしたいと考えています。
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