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洋画・邦画の多様な作品を提供しています。
とりわけアート系の作品を紹介しています。
独立館として、個性的な運営を目指します。
積極的にさまざまな配給元と密接に交渉し、話題作を公開しています。

<モーニングショー>
さまざまな名作・話題作・ドキュメンタリーを上映しています。

<ロードショー>
さまざまな新作を公開します。娯楽的な要素の中にも、志を秘めた作品を積極的に紹介しています。
また、観たい映画の特集上映などもプログラムし、観客のニーズに応えます。将来的には直接配給していくことも目指しています。

<レイトショー>
新作のロードショーのほか、さまざまな実験作、フィルムアーカイブ作品など、映画のジャンルを問わず意欲作を公開してゆきます。

テーマを決めて上映を行ったり、プラネット映画資料図書館と提携して映画史を検証する作品なども上映し、関西のシネマクラブの拠点となりうる意欲的な運営を進めています。
またビデオプロジェクターも設置し、さまざまな映像作家の作品に対応できます。

 

シネクラブ研究会によって映画の多様な見方をともに考える場です。
また会員には特典として、安くご入場いただけるほか、各種の優待制度をご利用いただけます。
映画ファンを、さらには映画人を育ててゆくことを目指しています。

 

さまざまな上映に対応できることから、映像作家にも広く劇場を開放しています。
これまで上映機会に恵まれなかった若い映像作家に向けて、定期的な上映の場を設けることで新人の発掘にも努めています。
創り手(映像作家)と受け手(観客)を結ぶ出会いの場としても機能させ、大阪の映像拠点として新たなムーブメントを掘り起こしています。

 

演劇公演の際、自分たちで巨大な劇場を造る特異な劇団・維新派が内装を担当。 棟梁・松本雄吉氏(維新派座長)、設計・稲村純氏のゴールデンコンビがユニークな映画館を誕生させました。
内装は、グレーを基調としたソフトで曲線的なアート空間を創出。それでいて観やすさを重視した、シックで清潔な空間を創り出しています。

 

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