野球部員、演劇の舞台に立つ!

2017年/日本/102分
◎監督:中山節夫◎脚本:ハセベピロウィナー、鈴木一美、片島章三、山崎太基◎撮影:岡雅一◎照明:山川英明、関根謙一◎録音:武進◎美術:西尾共未◎音楽:小六禮次郎
◎出演:渡辺佑太朗、舟津大地、川籠石駿平、山田慎覇、柴田杏花、佐々木萌詠、芋生悠、山田杏奈、鹿毛喜季、田中奈月、林遣都、宇梶剛士、宮崎美子

公式HP→http://yakyubuin-vs-engekibuin.com

福岡県 八女市を舞台に価値観の異なる高校生たちの成長を綴る、実話を基にした青春群像劇

福岡県八女市で長年教師を務めた竹島由美子の10年間にわたる実践記録を原作にした青春映画。八女北高校野球部は甲子園出場を有力視されていたが、県大会予選の1回戦でまさかの逆転敗退を喫し、その責任をめぐりチーム内に不協和音が広がっていた。そんな折、男性部員がほとんどいない演劇部の顧問・三上先生から、野球部へ助っ人要請があり、「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ野球部の八幡監督はこれを快諾。ピッチャーのジュンら3人に演劇部行きの命令が下される。コンクールまで残り2カ月、反発する野球部員、助っ人に役を奪われた演劇部員、それぞれの部員たちが反発しあう中、演劇部OBの田川が演出家として参加し、彼らとともに舞台を作り上げていく。

上映スケジュールはこちらをご覧下さい。

 

<鑑賞料金>
一般1700円、学生1400円、シニア1100円、会員1000円