九月と七月の姉妹

2024年/アイルランド・イギリス・ドイツ/100分
◎監督・脚本:アリアン・ラベド◎原作:デイジー・ジョンソン◎撮影:バルタザール・ラブ◎美術:ローレン・ケリー◎衣装:サローグ・オハロラン◎編集:ベッティナ・ボーラー◎音楽:ジョニー・バーン
◎出演:ミア・サリア、パスカル・カン、ラキー・タクラー、ニーブ・モリアーティ

公式HP→https://sundae-films.com/september-says/

イギリスの作家デイジー・ジョンソンによる同名長編小説を原作に、15歳の少女の視点を通して姉妹のいびつな絆を描いたドラマ。

わずか10カ月違いで生まれ、幼い頃から常に一心同体だった姉妹セプテンバーとジュライ。我の強い姉と内気な妹は支配関係にありながら、お互いのほかには誰も必要としないほど強い絆で結ばれている。ふたりは時折、「セプテンバーの指示にジュライが従い、命令どおりにできなければジュライは命をひとつなくしてしまう」というゲームに興じていた。姉妹は学校で起きた事件をきっかけに、母シーラに連れられてアイルランドの海辺近くにある亡父の家「セトルハウス」に引っ越す。新しい生活のなかで、ジュライはセプテンバーとの関係が変化しはじめていることに気づく。ただの戯れだったはずの命令ゲームは次第に緊張感を増し、外界と隔絶された家の中には不穏な空気が漂うようになる。

〈上映スケジュール〉

◆12/13土〜12/19金14:35
12/20土、21日 17:20
12/22月〜12/26金 上映あり

 

〈鑑賞料金〉

一般1800円、シニア1300円、会員・学生1200円、高校生以下・ハンディキャップ1000円
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