失楽園【4Kデジタル修復版】
◆左遷され人生に虚しさを感じていた出版社勤めの久木(役所広司)は、書道家の凛子(黒木瞳)と惹かれ合い、密会を重ねていく。秘密の関係は周囲に露見し、孤立。愛に生きる二人が最後にたどり着く場所とはー。スタイリッシュな小道具とドラマティックなロケーション、繊細な演出で紡がれる儚くも美しいラブシーンは必見。
◆1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和~平成~令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきました。時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】により、さらに輝きを増し、色あせることはありません。
本映画祭では、角川シネマコレクションの特長の一つである、4Kデジタル修復版も<初披露>作品を含め、多数ラインナップ致しました。撮影監督、タイミングなど撮影当時の関係者の監修のもと、最新技術を駆使して制作した、美しく、迫力溢れる映像を、ぜひスクリーンでお楽しみください。
◆左遷され人生に虚しさを感じていた出版社勤めの久木(役所広司)は、書道家の凛子(黒木瞳)と惹かれ合い、密会を重ねていく。秘密の関係は周囲に露見し、孤立。愛に生きる二人が最後にたどり着く場所とはー。スタイリッシュな小道具とドラマティックなロケーション、繊細な演出で紡がれる儚くも美しいラブシーンは必見。
◆劇団「海」の研究生、三田静香(薬師丸ひろ子)は、舞台「Wの悲劇」摩子役のオーディションを受けるが落選。セリフが一言しかない役とプロンプターを懸命に務める彼女に劇団の看板女優、翔(三田佳子)が労いの小遣いを渡す。そのお礼を伝えるために翔の部屋を訪ねた静香は、思わぬ事態に巻き込まれてしまいー。
◆有名デザイナー八杉(岡田茉莉子)のファッションショーの最中、会場のエレベーターでアメリカ人の青年(ジョー山中)が死亡した。棟居刑事(松田優作)は、被害者が残した「ストウハ」という謎の言葉と、古びた西条八十詩集を手掛かりに事件の真相を追う。
◆元自衛隊員・味沢(高倉健)は虐殺事件の唯一の生き残りである頼子(薬師丸ひろ子)を引き取り、平和に暮らしていたが、町を牛耳る大場(三國連太郎)と息子の成明(舘ひろし)の度重なる非道についに立ち上がる。そこにかつての上官(松方弘樹)が立ちはだかりー。
© KADOKAWA 1983◆静姫(薬師丸ひろ子)を玉梓(夏木マリ)率いる”闇の軍団”から救うため、親兵衛(真田広之)ら里見八犬士が集結!死闘を繰り広げる。個性豊かな登場人物たちの魅力がJACの鮮やかなアクション、豪華絢爛な衣裳・美術で表現されたSFファンタジー時代劇。
© KADOKAWA 1979
◆伊庭三等陸尉(千葉真一)率いる自衛隊の一個小隊は、突然巨大な光の渦に巻き込まれ400年前にタイムスリップ!そこで伊庭は長尾景虎(夏木勲)と出会い、熱い友情を育む。景虎に協力し、戦車やヘリコプターを駆使した戦術で戦国の世を勝ち進んでいくがー。
◆永禄四年夏、信玄(津川雅彦)の前に忽然と一万三千の騎馬兵が現れた。率いる上杉謙信(榎木孝明)は右手に軍配、左手に数珠。「車懸りの陣」で一点突破をはかる上杉軍に迎え討つ二万の武田軍は「鶴翼の陣」。戦国最大の死闘・川中島の戦いが切って落とされた。
◆松永弾正は主家の美姫・右京太夫をわがものにせんと、果心居士の助言を受け、妖僧たちに媚薬の調達を命じた。そのために右京の妹であるくノ一・篝火(渡辺典子)は殺されてしまう。彼女の恋人である忍者・城太郎(真田広之)は復讐を誓い、凄絶な戦いを繰り広げる。
◆トランシルバニアの王女にしてエスパーのルナは、宇宙の意識体フロイ、サイボーグ兵ベガと協力し、世界征服をもくろむ<幻魔>から地球を守るために戦うことを決意。超能力者を集めて対抗しようと考える。超能力が開花した高校生・東丈の前にも<幻魔>が出現しー。
◆科学文明が緩やかに衰退を始めているジョーカー太陽星団を舞台に、光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、そしてファティマと共に最強の戦闘兵器モーターヘッドを駆る戦闘人間ヘッドライナーたちの歴史を描く壮大なファンタジー。
◆浅川玲子(松嶋菜々子)がある事件を追いかけるうちに見た奇妙なビデオテープ。そのビデオには、観たものを7日間の期間で確実に死に追い込むという、恐怖の呪縛が潜んでいた。彼女は別れた夫の高山竜司(真田広之)とともに、生き残りをかけてその謎に挑む。
◆保険会社勤務の若槻(内野聖陽)は、菰田(西村雅彦)という契約者の家で彼の継子・和也の遺体を発見。彼の実母である幸子(大竹しのぶ)と菰田から、異常なまでに保険金を催促された若槻は、二人に息子殺しの疑惑を抱き、独自に調査を開始するがー。
◆朝倉(松田優作)は会社では地味で真面目な社員を装っているが、実は私利私欲を貪る経営陣に代わって会社の乗っ取りを企てる、野心溢れる反逆者だった。秘かに体を鍛え、銃の腕を磨いた彼は、銀行の金を強奪。情報源として上司の愛人を手なずける。
◆謎の新型ウイルスが拡散、全世界はパニックに陥る。そして、氷に閉ざされた南極基地の863人の隊員を残して、人類は滅亡したー。1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住(草刈正雄)は、さらなる大きな危機の到来を予測し…。
◆優れた頭脳と射撃の腕を持つ伊達(松田優作)は、通信社の記者として世界各地の戦場を渡り歩いた後、退社した今は優雅な生活を送っていた。ある日、大学の同窓会に出席した彼は、ウェイターの真田(鹿賀丈史)に、自分と同じ野獣の血を感じー。
◆0.1秒のエクスタシーに賭ける男・北野晶夫(草刈正雄)。孤独から世界的二輪レーサーに這い上がった彼は、どこのチームにも属さない一匹狼だ。天性の美貌を武器に国際的デザイナーや財閥令嬢をパトロンとし、世界一のレーサーを目指すがー。
◆沖縄の小さな港町・多満里。新藤(藤竜也)がホテル“フリーイン”に車を止めた。彼は旧友・坂口(林隆三)がこの町の再開発を企てている下山建設の社長に刃物で襲いかかって逮捕された、という新聞記事を読んで、はるばるやって来たのだった。
◆難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返す村山聖(松山ケンイチ)は、何気なく父から勧められた将棋に心を奪われる。類まれな才能と命を削るような努力でプロ棋士となった彼は、羽生善治(東出昌大)ら同世代のライバルたちと死闘を繰り広げていくー。
◆ヤス(阿部寛)は亡き妻が残した一人息子のアキラ(北村匠海)を姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼なじみの照雲(安田顕)に支えられながら、懸命に育てている。だが、高校生になり母の死の真相を知りたがるアキラに、ヤスは大きな嘘をついてしまいー。
◆2012年。敦也・翔太・幸平の3人は悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。店内で一夜を過ごす彼らだったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づきー。
© 2025『(LOVE SONG)』製作委員会
◆バンコク勤務を命じられた真面目な研究員・ソウタは、現地での初日、大学時代に突然姿を消した初恋の人・カイと奇跡的な再会を果たす。喧騒と静寂が入り混じり、東京とは違う時間が流れるバンコクの街で、ソウタとカイの距離は次第に縮まっていきー。
一般1600円、シニア1300円、学生・会員1200円、ハンディキャップ1000円
一般5回券7000円、シニア5回券6000円、会員5回券5500円
(5回券は9/12(土)より上映の【角川映画祭 ゴージャス編】にもご使用いただけます。)
※5回券は複数人数で使用不可
※ご鑑賞の7日前から窓口とオンラインでチケットのご購入が可能です。ご鑑賞当日はオンライン予約の方は専用窓口で発券、当日券の方は窓口で指定席をお選びの上、開始時間の10〜15分前からご入場いただきます。
<全席指定席>となります。満席の際はご入場出来ませんので、ご了承下さい。
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