© KADOKAWA 1981
セーラー服と機関銃【4Kデジタル修復版】
◆ひょんなことから目高組の四代目組長を襲名した高校生、星泉(薬師丸ひろ子)。持ち前の正義感とチャーミングさで懸命に組を引っ張る彼女を若頭の佐久間(渡瀬恒彦)はじめ組員たちも慕っている。しかし愉快な目高組の日常はある抗争で一転。泉は組員たちを守るため、厳しい闘いに身を投じていくー。同名主題歌も大ヒット!
ゴージャス!キュート!!ダイナミック!!
あなたはスクリーンで【熱狂】の渦に包まれる━
1976年『犬神家の一族』で日本中を席巻する華やかなスタートを切った【角川映画】。
時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきた名作たちを、50周年を記念し一挙上映!
1976年『犬神家の一族』の公開で日本中を席巻をする事やかなスタートを切った【角川映画】。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和~平成〜令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の【熱狂】をスクリーンに叩きつけてきました。時代を代表するスターとクリエイターたちが起こした化学反応は、観客の【熱狂】により、さらに輝きを増し、色あせることはありません。
本映画祭では、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督が、本年生誕111周年を迎えることを記念し、『黒い十人の女』『破戒』『盆地』など【大映】時代の代表作も上映します。市川崑監督に敬意と感謝を込めて、当社映像部門の源流のひとつである【大映】作品とともに、その多彩な創作の軌跡をたどります。
また、角川シネマコレクションの特長の一つである、4Kデジタル修復版も<初披露>作品を含め、多数ラインナップ致しました。撮影監督、タイミングなど撮影当時の関係者の監修のもと、最新技術を駆使して制作した、美しく、追力溢れる映像を、ぜひスクリーンでお楽しみください。
ゴージャスでキュート、そして史上最高にダイナミックな角川映画が、あなたを【熱狂】の渦に包みます!
公式HP→https://cinemakadokawa.jp/kadokawa50/
© KADOKAWA 1981
◆ひょんなことから目高組の四代目組長を襲名した高校生、星泉(薬師丸ひろ子)。持ち前の正義感とチャーミングさで懸命に組を引っ張る彼女を若頭の佐久間(渡瀬恒彦)はじめ組員たちも慕っている。しかし愉快な目高組の日常はある抗争で一転。泉は組員たちを守るため、厳しい闘いに身を投じていくー。同名主題歌も大ヒット!
© KADOKAWA 1983
◆芳山和子(原田知世)は同級生の一夫(高柳良一)、吾朗(尾美としのり)らと平凡ながらも楽しい高校生活を送っている。ある土曜日、理科準備室でラベンダーのような匂いをかいで倒れてしまった和子。週末を過ごし、いつも通りの月曜日を迎えた彼女だが、なぜかその次の日も月曜日が繰り返されてー。青春SF映画の金字塔。
© KADOKAWA 1983
◆アメリカへの出発を1週間後に控えた大学生・新井直美(薬師丸ひろ子)。出発までのボディガード兼監視役として雇われた私立探偵・辻山(松田優作)と彼女は、ひょんなことから殺人事件に巻き込まれる。二人は真犯人捜しに奔走するがー。
© KADOKAWA 1984
◆大学生・北里加奈子(渡辺典子)は、母の死の間際、ショッキングな告白を耳にする。加奈子を殺すと脅迫され、目撃した殺人事件の偽証をしたというのだ。犯人の名を告げぬまま母は息を引き取った。彼女の通夜には、怪しい人物たちが続々と集まって来て…。
© KADOKAWA 1984◆ミュージカルスターを夢見る美帆(原田知世)。孤児だった彼女は、拾われたときに持っていた赤いトゥーシューズが足にぴったり合ったら、毎年誕生日に赤いバラを贈ってくれる“足長おじさん”を探す旅に出ていいと育ての母・治子(倍賞美津子)と約束していてー。
© KADOKAWA 1981
◆夕暮れの第三京浜。白いムスタングから、仔猫とさち乃(浅野温子)が放り出された。 後ろから来たオートバイの少年ゴロー(古尾谷雅人)とさち乃は同棲をはじめる。危なっかしい二人に、ムスタングの男(山崎努)が絡み、さらには、さち乃が事件に巻き込まれ…。
© KADOKAWA 1986
◆本物のジャズを探し求め、場末のキャバレーでサックスを吹いている大学生・俊一(野村宏伸)。片隅の指定席には、きまって「レフト・アローン」をリクエストする男(鹿賀丈史)がいた。孤高に生きる女、仁義に命を張る男らを知り、俊一のサックスの音は鋭くなっていく。
© KADOKAWA 1984
◆敗戦直後の上野。哲也(真田広之)、のちに"坊や哲"の異名をとる男のギャンブラー人生が始まった。その世界で名の通った男・ドサ健、その女まゆみ、米兵相手の秘密カジノのママ、魔術師的な打ち手・出目徳ら個性的な人々との出会いを通して、彼は人生を学んでいく。
© KADOKAWA 1988
◆青葉中学1年A組の生徒8人が、ある日突然、姿を消した!? あわてふためく大人たち。彼らは町外れの廃工場に立てこもっていた。連れ戻そうとする大人たちを、生徒たちは奇想天外な作戦で撃退!果たしてこの勝負、どちらが勝つか?史上最大のイタズラが今、爆発する!
© 2016「セーラー服と機関銃-卒業-」製作委員会
◆高校生・星泉(橋本環奈)には、弱小ヤクザ・メダカ組の組長だったという過去があった。伯父の仇を機関銃で襲撃する大事件を起こした後、組は解散。普通の高校生に戻った泉だったが、ある友だちの相談を受けたことから、彼女に再び危ない影が忍び寄ってきて…。
© 2024『カラオケ行こ!』製作委員会
◆合唱部部長の岡 聡実(齋藤潤)はヤクザの成田狂児(綾野剛)に突然、歌のレッスンを頼まれる。組のカラオケ大会のビリを待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達したいというのだ。岡は嫌々ながらも指導を始めるが、いつしかふたりの関係には変化が…。
© 2025『(LOVE SONG)』製作委員会
◆バンコク勤務を命じられた真面目な研究員・ソウタは、現地での初日、大学時代に突然姿を消した初恋の人・カイと奇跡的な再会を果たす。喧騒と静寂が入り混じり、東京とは違う時間が流れるバンコクの街で、ソウタとカイの距離は次第に縮まっていきー。
© KADOKAWA 1976
◆日本の製薬王、犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛が永眠した。巨額の遺産とその鍵を握る珠世(島田陽子)をめぐり、やがて凄惨な殺人事件が次々に発生。名探偵・金田一耕助(石坂浩二)は、事件を追ううちに犬神家の血の系譜の裏にある驚愕の真相に突き当たる。
© KADOKAWA 1991
◆都心の雑踏で突然昏倒した中年男、樹海に消えた老人、能舞台上で公演中に倒れ伏した若き能の舞い手―。謎の連続変死事件は、秘境〈テンカワ〉に発する妖しい糸で結ばれていた。荘重にして華麗な能楽の世界を舞台に、名探偵浅見光彦(榎木孝明)は悲しい真実に挑む。
© KADOKAWA 1961
◆双葉(山本富士子)という聡明で美しい妻がいるにもかかわらず、9人もの愛人をもつテレビプロデューサー・風松吉(船越英二)。どこか憎めない風情の男だが、ついにたまりかねた妻と愛人、計10人の女たちは共謀して彼の殺害を企てるようになりー。
© KADOKAWA 1960
◆船場の若旦那(市川雷蔵)は、女系家族の待望の跡取り。親の言いつけで結婚した妻(中村玉緒)と仲睦まじく過ごしていたが、祖母・母のいじめにより離縁となってしまう。それを皮切りに芸者(若尾文子)、料亭の女中頭(京マチ子)と若旦那の恋の遍歴が始まりー。
© KADOKAWA 1959
≪2025年ヴェネチア国際映画祭クラシック部門上映≫
◆初老の古美術鑑定家・剣持(中村鴈治郎)は、年の離れた妻の郁子(京マチ子)との関係に不安を感じていた。剣持は娘の敏子(叶順子)の恋人の医学生・木村(仲代達矢)を利用し、自身の不安を解消しようと思いつく。
© KADOKAWA 1962
◆小学校教員・瀬川丑松(市川雷蔵)は厳しい差別から命を懸けて彼を守った父の死に際して、自身の素性を誰にも明かさないと誓った。しかし、尊敬する部落民開放運動家の猪子蓮太郎(三國連太郎)から「一生卑怯者で通す気か」と問いつめられ、葛藤するようになりー。
© KADOKAWA 1960
◆げん(岸惠子)と碧郎(川口浩)は、時には本気で喧嘩もする仲の良い姉弟。しかし、家族に無関心なのに厳格な父(森雅之)と小言ばかりの神経質な継母(田中絹代)のせいで家庭の雰囲気は暗い。両親に嫌気がさして反発を繰り返す碧郎をかばうげんだったがー。
© KADOKAWA 1963
◆上方歌舞伎の人気女形・雪之丞(長谷川一夫)は、父を死に追いやった土部三斎(中村鴈治郎)一派への復讐を密かに誓っていた。義賊・闇太郎(長谷川一夫)の助けを借りて、雪之丞は次第に三斎一派を追いつめて行く。雪之丞の仇討ち、そして恋の行方は―。
一般1600円、シニア1300円、学生・会員1200円、ハンディキャップ1000円
一般5回券7000円、シニア5回券6000円、会員5回券5500円
(5回券は9/12(土)より上映の【角川映画祭 ゴージャス編】にもご使用いただけます。)
※5回券は複数人数で使用不可
当館では2Kでの上映となります
※ご鑑賞の7日前から窓口とオンラインでチケットのご購入が可能です。ご鑑賞当日はオンライン予約の方は専用窓口で発券、当日券の方は窓口で指定席をお選びの上、開始時間の10〜15分前からご入場いただきます。
<全席指定席>となります。満席の際はご入場出来ませんので、ご了承下さい。
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