日独仏実験映画祭3

10/3(土)→10/9(金)
テーマ別実験映画上映 会場:シネ・ヌーヴォ

日本、ドイツ、フランスの実験映画が大阪に一同に会する9日間!

■他会場でも上映&イベントあり、詳細はドイツ文化センター大阪大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズ
■作品紹介が掲載されているチラシのダウンロードはこちらのサイトでできます。

3(土)
16:40〜
実験映画シンポジウム
伊藤高志氏、ヘルガ・フォンデール氏、マリレーヌ・ネグロ氏作品上映後、シンポジウムを開催(通訳つき)
19:20〜
日本実験映画プログラム1(6作品)
1960年代の実験映画
4(日)
16:40〜
ヘルガ・ファンデール氏
作品上映&ティーチイン
18:30〜
マリレーヌ・ネグロ氏
作品上映&ティーチイン
 
5(月)
16:40〜
プログラム2(10作品)
都市-ポートレイト
18:00〜
プログラム3(5作品)
都市-動揺した空間
19:20〜
日本実験映画プログラム2(10作品)
1970年代の実験映画part1
6(火)

16:40〜
プログラム4(10作品)
流れのしずく
18:00
プログラム5(6作品)
海辺
19:20〜
プログラム6(10作品)
消滅の前に-水、はかないエレメント
7(水)
16:40〜
プログラム1(11作品)
都市-音と空間の断片
18:00
プログラム2(10作品)
都市-ポートレイト
19:20〜
日本実験映画プログラム3(10作品)
1970年代の実験映画part2
8(木)
16:40〜
プログラム3(5作品)
都市-動揺した空間
18:00
プログラム4(10作品)
流れのしずく
19:20
プログラム5(6作品)
海辺
9(金)
16:40〜
プログラム6(10作品)
消滅の前に-水、はかないエレメント
18:00〜
プログラム1(11作品)
都市-音と空間の断片
19:20〜
日本実験映画プログラム4(9作品)
1980年代の実験映画

 

当日券
一般
シニア・会員
高・中・小
1回券1200円 3回券3000円
1回券1000円
1回券800円
前売券
1回券1000円 3回券2400円
前売券は、劇場窓口、チケットぴあ、ファミリーマート、サークルKサンクス(以上Pコード:461-206)他にて好評発売中
チケットのお問い合わせ:シネ・ヌーヴォ tel.06-6582-1416  
※大阪歴史博物館でのワークショップのチケットではございません

 

【シンポジウム・ゲスト】

ヘルガ・ファンデール氏ヘルガー・ファンデール
1947年、ドイツ・インゴルシュタット生まれ。国立現代美術大学シュデーデルシューレ(フランクフルト)/クーパーユニオン(ニューヨーク)卒。フランクフルト/パリ在住。
映画博物館、近代・現代美術館、展示スペース、ギャラリー、映画館などで作品を発表している。

『滝』WASSERFALL  2000年/ドイツ/1分/サイレント/カラー
水が噴水盤の縁から溢れ出ている。金色のしずくが絵の中へと滑り落ちる。

『噴水』BRUNNEN  2000年/ドイツ/3分/台詞なし/カラー
パリの公園の噴水は、子供たちの遊び場であり、不思議なダンスが生まれる場でもある。


マリレーヌ・ネグロ氏マリレーヌ・ネグロ
1957年、フランス・ラ・トロンシュ生まれ。グルノーブル国立芸術造形大学卒/パリ在住。
「私の最近の作品はモンタージュにこだわった、ひとつ、あるいはいくつかの写真から制作されています。映像は撮影の瞬間に生まれる感覚を取り戻し、そして、外から中に向かわせます。とりわけ自分の映画に求めているのは映画にきっかけを与え、観客と共に考えて行くことです。

『急襲』Raid 2006年/フランス/3分30秒/台詞なし/カラー
空中でつかむ、空を切る、迫力がある。


伊藤高志氏伊藤高志
1956年、福岡市生まれ。九州芸術工科大学画像設計学科卒業。在学中、映像作家・松本俊夫ゼミで制作した処女作『SPACY』が世界的な評価を得る。日本を代表する実験映画作家として創作を続けると同時に、石井聰亙や林海象の劇映画の特撮、如月小春や森村泰昌、伊藤キム、山田せつ子といった他ジャンルのアーティストとのコラボなども積極的に行っている。京都造形芸術大学映画学科教授。

『SPACY』1981年/10分
体育館という同じ空間を永遠に突き進んでいくカメラが生み出す、幻惑的な迷宮空間の醍醐味。

copyright2009,cinenouveau,All reserved