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※8/9(土)よりレイトロードショー
『ファヴェーラの丘』
2005年/アメリカ/81分/配給・宣伝:ナウオンメディア株式会社
◎プロデューサー/監督: ジェフ・ジンバリスト
& マット・モチャリー◎字幕監修:
中原 仁◎後援:社団法人
アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、在日ブラジル商業会議所
◎出演:
アンデルソン・サー、ホゼ・ジュニオール、マルシオ・ニューンズ、アンドレ・ルイス・アゼヴェード、ズエニール・ヴェントゥーラ、アルタイル・マーティンズ、ミシェーリ・モライス、リジエティア・カルメン・シケイラ他
(C)2005 Favela Rising LLC
リオデジャネイロ ブラジル
スラム街で生まれた希望のリズム
銃声や悲鳴が子守唄代わりの街。
警察すらもが暴力的な街。
パレスチナ紛争よりも多くの若者が死んでゆく街。
ギャングのリーダーになることが、子供達の夢である街。
麻薬ギャング、腐敗した軍警察に支配されたリオデジャネイロのスラム街は“ファヴェーラ”と呼ばれる。本作は、数あるファヴェーラの中でも最も危険な地区として知られるヴィガリオ・ジェラウを舞台に、絶望的で息詰まるような日常から、希望ある未来を子供達に示そうと立ち上がった男を追ったドキュメンタリーである。
男の名はアンデルソン・サー。 家族や多くの友人をギャングや警察に殺されたアンデルソンは、悲しみとともに「なぜ憎しみ、殺し合うのか?どうすれば暴力を止められるか」を考え始めた。
「音楽は、誰の胸にも響く!」一筋の光を見いだした元麻薬密売人の彼は、 仲間とともに『アフロレゲエ』というグループを結成。 自らの悲劇を繰り返さないため、
ギャングを夢見る子供達を救うため、 銃や暴力ではなく音楽やダンスを武器に、ファヴェーラの丘に希望のリズムを響かせていく。
作品サイト:http://www.favela-movie.com
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