ロマン・カチャーノフの『ミトン』など、
4つのプログラムで贈るファンタジーの饗宴!
2001年、シネ・ヌーヴォでは
ロシアアニメ映画祭2001を行いました。
1920年代から現代のロシアアニメ事情まで幅広く上映。
幻とも言われていた『イワンのこうま』や、
新作が待たれるユーリ・ノルシュテイン、
また今年新訳で公開された『雪の女王』など、
数多くの作品を上映し、大変好評を得ました。
今回は、゛アニマル″、゛アイロニー″、
゛ファンタジー″、゛ノスタルジー″の
4つのプログラムに分けて前回とは違った
魅力的なキャラクターに出会っていただきたいと思います。
同時公開として、その愛らしさで大ヒットを記録した、
『チェブラーシカ』を
モーニング&レイトショーで公開します。
その生みの親のロマン・カチャーノフの『ミトン』も
゛ファンタジー″のカテゴリーの中で
公開されますので、ぜひあわせてお楽しみ下さい。
世界のアニメーション映画史に刻まれる作品の数々。
新しい出会い!お見逃しなく!
提供/モブコ、ロシア映画社